関門海峡の観光拠点「カモンワーフ」を運営する下関フィッシャーマンズワーフ株式会社、持続可能な社会の実現に向けSBT認定を取得

   by kabbara        
関門海峡の観光拠点「カモンワーフ」を運営する下関フィッシャーマンズワーフ株式会社、持続可能な社会の実現に向けSBT認定を取得

この度、KabbaraがSBT(Science Based Targets)認定取得サポートをさせていただいた下関フィッシャーマンズワーフ株式会社様(所在地:山口県下関市、代表者:代表取締役社長 阿部 日佐夫)をご紹介します。下関フィッシャーマンズワーフ株式会社様は、持続可能な社会の実現に向けて、気候変動への具体的なコミットメントを示されました。SBT認定は、パリ協定が目指す「世界の平均気温上昇を産業革命前と比べて2℃を十分に下回る水準に抑え、1.5℃に抑える努力をする」という目標達成に向けて、企業が科学的根拠に基づいた温室効果ガス排出削減目標を設定する国際的なイニシアチブです。

認定の内容

下関フィッシャーマンズワーフ株式会社は、2024年を基準年として2030年までにスコープ1およびスコープ2のGHG排出量の絶対量を42%削減し、スコープ3の排出量を測定および削減することを約束します。

会社紹介

下関フィッシャーマンズワーフ株式会社様は、山口県下関市のウォーターフロントに位置する商業施設「カモンワーフ」を運営されています。関門海峡を臨む絶好のロケーションで、下関名物の「ふく(河豚)」をはじめとする新鮮な海産物や、地元の特産品を楽しめる飲食店・ショップが多数集結する観光の拠点です。唐戸市場や海響館に隣接し、地域経済を牽引する存在であるとともに、海に寄り添う企業として環境保全への意識も非常に高く、今回のSBT認定取得を通じて、美しい海と豊かな食文化を次世代へ引き継ぐための脱炭素経営を力強く推進されています。

  • 会社名: 下関フィッシャーマンズワーフ株式会社
  • 代表者名: 代表取締役社長 阿部 日佐夫
  • 住所: 山口県下関市唐戸町6-1
  • URL: https://kamonwharf.com/

下関フィッシャーマンズワーフ株式会社様がSBT認定を取得されたことは、持続可能な未来への強い意志と行動力の証であり、心からの敬意を表します。このSBT認定が、貴社の事業活動だけでなく、社会全体における気候変動対策への意識を高める大きな一歩となることを確信しております。Kabbaraは、これからも下関フィッシャーマンズワーフ株式会社様のサステナビリティ推進の取り組みを全力で支援し、共に持続可能な社会の実現に向けて邁進してまいります。貴社の挑戦が、多くの企業や個人のインスピレーションとなり、より良い未来を築くための原動力となることを心より願っております。

SBT取得内容は、SBTi Target Dashboardにてご確認いただけます。
(検索は、英語表記「Shimonoseki Fisherman’s Wharf Co., Ltd.」にて対応しています)
https://sciencebasedtargets.org/target-dashboard

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