世界は、カーボンニュートラル。

   by Tsuyoshi Mizushima        
世界は、カーボンニュートラル。
カーボンニュートラルとは、温室効果ガスの排出量と吸収量を均衡させることを意味します。
2020年10月、第203回臨時国会の所信表明演説において、当時の菅義偉内閣総理大臣は
「2050年までに、温室効果ガスの排出を全体としてゼロにする、すなわち2050年カーボンニュートラル、脱炭素社会の実現を目指す」
ことを宣言しました。
「排出を全体としてゼロ」というのは、二酸化炭素をはじめとする温室効果ガスの「排出量」から、植林、森林管理などによる「吸収量」 を差し引いて、合計を実質的にゼロにすることを意味しています。
▲環境省サイトより引用
世界に目を向けてみると、世界125カ国・1地域にて2050年カーボンニュートラル宣言がなされました。
▲経済産業省 資源エネルギー庁HPより
各国、カーボンニュートラルへのコミットメントをきっかけに大胆な投資をする動きなども生まれており、温暖化を防止する取り組みこそ“成長の機会”ととらえる国際的な潮流が加速し、世界中のビジネスや金融市場も、大きく変化しています。
とくに昨今、環境(Environment)、社会(Social)、企業統治(Governance)を考慮した投資、「ESG投資」が世界中で拡大。環境への配慮は企業にとっても取り組むべき重要課題となっています。
先進国を中心に、企業も生き残りをかけてカーボンニュートラルを目指す技術のイノベーションの開発に大規模な投資をおこなっています。
カーボンニュートラルへの挑戦は、社会経済を大きく変革し、投資をうながし、生産性を向上させ、産業構造の大転換と力強い成長を生み出すチャンスなのです。
Kabbaraは、コーヒーで森を守り、森を育てるカーボンニュートラルを実現してまいります。
Kabbaraの、カーボンニュートラルへの取り組みは大きく2つ。
①森を育てるコーヒー栽培。
②他者へ提供する。(カーボン・オフセット)
※カーボン・オフセットに関してはこちら
世界一、地球に優しいコーヒーをつくります。
そして、未来の人類に誇れる、この10年を過ごしていきたいと思います。
「自分たちは今、何が出来るのか!?」
お読みいただき、ありがとうございました。

(出典:経済産業省資源エネルギー庁サイトより)

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